2010年9月10日(金) 00:22 JST
オープンソースは,自然発生的に開発者グループができあがり,自然に運営されていくので,だれがリーダなのか,また,そのコミュニティがどういったビジョンを持っているのかというようなコンセンサスがなかなかとれず,外部からもそのコミュニティの存在がわかりにくいという問題があります。
それがオープンソースをビジネスで活用する際のネックのひとつにもなっているように思います。
そういった問題を解決するために,OSS Japanでは,開発者やリーダの存在を視覚的につかめるようなサイトにしてみようと思い,開発しました。
リーダはそのうち自然にだれもが認めて,自分自身から言わなくても,言ってくれるようになるものです。
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