Google Code をMercurialで活用する方法

OSS活用紹介 Google Code はプロジェクトのホスティングサービスも行っており、バージョン管理システムとして当初は集中型バージョン管理システムのSubversion、その後分散型バージョン管理システムのMercurialとGitにも対応しています。バグ管理システム、文書公開用ウィキ、ファイルダウンロード機能なども用意されています。Google Codehttps://code.google.com/‎Googleが指定したライセンス方式のオープンソースプロジェクトなら、無料で利用できます。指定されているライセンス:Open Source Initiativeが認証しているいずれかのライセンスを使っていれば、このサービスを利用できます。

1 Mercurialで活用する場合

Windowsで動くGUIベースのMercurialクライアントは、TortoiseHg Workbenchがあります。 紹介リンク:OSPN Press 「オープンソース」を使ってみよう (第28回 Mercurial 編)http://www.ospn.jp/press/20130130no32...TortoiseHg Workbenchをインストールして起動。Google Codeにリポジトリを作成して、Source-Checkoutをクリックして、hg clone https://xxxxx@code.google.com/p/XXXXX/ TortoiseHg Workbenchの、ファイル-リポジトリを複製(clone)を実行して上記右側のURLを指定するとcloneできます。コミットする際にパスワードを要求されますが、上記URLの、丸で囲んだリンクをクリックして表示されるパスワードを入力してください。Gitの場合は、Windows・で動くGUIベースの GitクライアントのTortoiseGitやなどが用意されています。MACのGUIベースのMercurial, Gitクライアントは別途ご紹介します。