FileZillaの便利な活用方法

OSS活用紹介 FileZillaは、 FTPクライアントとしておすすめです。Windows、Linux、Mac OS X が用意されています。http://sourceforge.jp/projects/filezilla/※FileZillaは、GPLを適用して配布されているオープンソースです。 設定済みの、サイトマネージャーのエントリーや接続の設定などをファイブファイルのXMLファイルにエクスポートしておけば、さまざまな環境でインポートして作業でき、PCの乗り換えなどでも困りません。FTP、SFTP、FTPS(FTP over SSL/TLS)をサポートしています。

1 1. FileZillaの初期設定を変更する

1-1. ダブルクリック時の動作

ダブルクリック時の動作や、転送時のファイルの変換設定など、最初に設定しておくと便利です。ファイルのダブルクリックでファイルの表示・編集、ディレクトリのダブルクリックでディレクトリに移動する場合の設定

1-2. 既定の転送の種類をバイナリにする

Windowsでは、テキストモードで転送すると改行コードがLFからCR/LFに変換されてしまいます。LFのままで編集したい場合、モードはすべてのファイルをバイナリーモードで転送設定します。既定の転送の種類をバイナリにする

1 2. 公開鍵認証を使ってSSH(SFTP)接続も可能

SSHで接続も可能です。公開鍵認証を登録して利用します。