オープンソースLibreOffice BaseをベースにしたMaxis

おしらせ AccessからLibreOffice Baseへの乗り換えは、そのシステムの相違からほとんど進まず、また、Baseのビジネス利用はこれまで本格的な動きはほとんどありませんでした。

そのため、機能面の不足やバグなどが目立ち、そのせいで新規導入を控えるという悪循環が続いてきたともいえます。

一方、Microsoftは、Accessがビル・ゲイツの肝いりで開発されたクライアントアプリケーションだったもののWEB開発ができないことに悩んでいました。そのうちAccessをSharePointのツールにしようとするなど開発方針が迷走しはじめ、ユーザー側から大ブーイングを受けることになります。

こういった状況を打破しようと、アクセス開発では日本で第一人者の株式会社インフォース浜松社長と取締役になった元アスキー社長の西和彦取締役がビル・ゲイツに直談判したものの、すでにAccessへの興味を失っていたビル・ゲイツから良い返事をもらうことはできませんでした。

そこで、理想とするAccessを自分たちで開発しようと考えて開発したのが、Maxis(マクセス=Maximum +Access=最高のAccess)です。


Accessと比較した優位性

1. マルチプラットフォーム
2. モバイル開発機能
3. Web開発機能
4. Server接続
5. VBA(正確には異なる)と汎用的なJavaを利用してプログラミング
6. Web 開発ツールを実装、Java PHP等を利用可能
7. クラウドベースにすることで環境構築が不要
8. バックエンドにAWS DBはMySQL

標準でMySQLと連携。単なるリンクではなく、クエリーをつくる要領でストアドがつくれるなど、サーバー稼働仕様となっています。
つまり、これひとつでありとあらゆるシステムを開発することができるようになったわけです。

Basicで記述可能。JavaScript, Python, Javaでの開発も可能です。




このシステムをクラウドでサービスすることもあわせて検討中で、発売は2016年4月1日を予定。米国法人を立ち上げ、米国でも販売していきます。

競合サービスは、クラウドサービスのSalesforceであり、マルチプラットフォーム対応GUI開発フレームワークのQt(キュート)になります。


ダウンロードは、
http://www.conductor.partners/jp/prod...ment1.html

開発元:株式会社インフォース
http://www.inforce.ne.jp/
Accessによるシステムの開発実績3000件以上
Accessからのマイグレーション世界No.1
米マイクロソフト本社Access開発チーム所属
日本における株式公開企業