バナー広告募集について

おしらせ OSS Japanは、元々今駒が日本SOHO協会の理事だった2008年に、協会に企画提案して開発したもので、技術評論社のSoftware Designにも出稿し掲載していただきましたが、日本SOHO協会をはなれたあとは今駒と会社の役員でもあるOSS開発者Tsuciさんとで運営し、Facebookグループのほうは信頼の置ける複数の方たちといっしょに管理運営をしており、今ではどこの団体にも属さないオープンソースの草の根グループです。現在のOSS Japanホームページへの登録人数は600名あまり。OSS登録数は約200。Facebookグループへは300名あまりが参加しています。OSS開発者は相当な割合で参加しており、開発者の割合が非常に高く、7~8割になるのではないかと思われます。この1年間のページビューは以下です。ページビュー数: 72,502ページ別訪問数: 44,914OSSの成果を横取りしてOSSコミュニティや開発に貢献しない企業があまりにも多いので、OSS開発者は企業に不信感を持つことが多く、一般の企業とOSS開発者層は元々相性が良いとはいえません。そこでOSSに真正面から取り組んでいる企業やより広い範囲のひとたち巻き込んで多くのひとたちでOSSを盛り上げていこう、という姿勢でOSS Japanを運営しています。OSSの発展には、企業がOSSをただしく評価して、OSSに無償で貢献する開発者をリスペクトし、まわりまわってOSS開発者が生活できるようにOSSを企業活動により積極的に取り組んでいくことが望まれます。できることなら、オーストラリアなどのように、条例などでソフトウェアーはOSSでなければ応募できない、くらいのしばりを付け、OSSを積極的に育成して欲しいとも考えています。OSSが発展することにより、ソフトウェアの社会資産、つまり社会的ITインフラが充実します。同じような開発をあっちこっちでやってやがて捨てられて、の繰り返しなどは、OSSを使えば最小限に抑制できます。開発はOSSの開発が活発なヨーロッパやアメリカの開発者と一緒に行うことになるので、世界に通用するソフトウェア開発技術を日本人も広く身につけることができるようになります。技術力が公開されるので、開発者は場所に縛られることが少なくなり、地方または海外で生活しながら仕事ができます。つまり、むかしはまだよかったのですが、今では最悪ともいえる情報系開発者のライフスタイルが大きく改善することになります。転職する際にもOSSであれば有利です。OSSの発展により、社会IT資産が増え、個人がゆたかなライフスタイルを送れるようになる、という、風が吹けば桶屋が儲かる、かのような壮大なはなしですが、一部の企業ではすでに局所的に実現されていることでもあります。現在、Facebookのグループが盛り上がっていることに感謝しています。ただいま、バナー広告を出していただける団体様、企業様、あるいは個人でももちろん結構ですが、(大)募集中です。開発、運営、OSSイベント協賛などの資金にしたいと考えており、その運営は公開して参ります。どうぞご協力よろしくお願いします。バナー広告について:https://www.ossj.jp/staticpages/index.php/sponsorOSS Japan 代表 今駒哲子