DragonFly BSD(ドラゴンフライ ビーエスディー)

OSI準拠ライセンス:BSD-2-Clause

DragonFly BSD
概要・特長
UNIXライクなオープンソースのオペレーティングシステムである。Matthew Dillonがプロジェクトリーダーとなり、2003年にFreeBSD 4.8-STABLEから分岐する形で開発が始まった。FreeBSD 4.x系列の後継のOSというだけでなく、DragonFly BSDはFreeBSD 5と全く違った開発方針で開発されている。この例として、軽量カーネルスレッド (LWKT) や軽量メッセージシステムがある。このようなDragonFly BSDに実装される多くの概念はAmigaOSに触発されている。2004年7月12日に初のメジャーバージョンとなる1.0 RELEASEが公開された。
カテゴリ
UNIX系OS
ライセンス(OSI準拠)
BSD-2-Clause
ライセンス補足
BSD
開発プロジェクト
DragonFlyBSD.org
URL
http://www.dragonflybsd.org/index.shtml
開発プロジェクト(日本)
DragonFly BSD Japanese Translation Project
Wikipedia URL
http://ja.wikipedia.org/wiki/DragonFly_BSD

:リーダー :コアメンバー :開発協力 :利用

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