Hinemos(ヒネモス)

OSI準拠ライセンス:GPL-2.0

Hinemos
アピールポイント
国産OSS 管理対象のグループ化、階層化が容易。
概要・特長
Hinemos(ヒネモス)は、複数のコンピュータを単一のコンピュータのイメージで運用管理することを実現するオープンソースソフトウェア。運用目的ごとにコンピュータをグループ登録し、グループに対して状態監視、ジョブ管理、性能管理、環境構築を行う機能を備えている。

国産のオープンソースソフトウェア。
管理対象のグループ化、階層化が容易。
オープンソースの運用管理ソフトウェアの中では珍しく、ジョブ管理機能を備える。
エージェントレスでも基本的な監視管理機能や性能管理機能が利用可能。
誕生のきっかけ
Hinemosは独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の2004年度下期オープンソースソフトウェア活用基盤整備事業の委託を受けて開発された。テーマ名は「分散ファシリティ統合マネージャの開発」。2007年にIPAが主催する「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2007」( SPOTY2007 )を受賞した。
主な活用事例
株式会社NTTドコモ様
愛知県様
NTTデータ様
カテゴリ
システム監視
ライセンス(OSI準拠)
GPL-2.0
ライセンス補足
GPL-2.0
開発プロジェクト
公式サイト
URL
http://www.hinemos.info/
公開年
2004
Wikipedia URL
https://ja.wikipedia.org/wiki/Hinemos

:リーダー :コアメンバー :開発協力 :利用

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