CLSxTokyo vol.2 OSC 2016 Tokyo/Springにて開催

おしらせ 2016/2/27 CLSxTokyo vol.2 を明星大学で開催されるOSC 2016 Tokyo/Springにて開催します。

開催概要


『 [アンカンファレンス] CLSxTokyo vol.2
         ~オープンソースコミュニティのこれから~』
担当:OSS Japan CLSxTokyo 実行委員会

▼概要
オープンソースの育成にコミュニティー運営は欠かせません。
コミュニティー運営とそのリーダーシップについて、オープンソースの
課題と解決をアンカンファレンス形式で探ります。
CLSxのライセンスを取得した、日本で2回目の開催となります。

▼CLS=Community Leadership Summit
http://www.communityleadershipsummit.com/

太田 昌文(ファシリテーター) ・今駒 哲子(コーディネーター)

▼対象者・前提知識
オープンソースコミュニティーリーダー、リーダーシップについて研究されている方、
オープンソースの育成を検討されている方等

日時:2016/2/27 (土)10:00-11:45
場所:明星大学
開催教室:511 (26号館 5F)
企画詳細:https://www.ossj.jp
参加申込:事前登録不要(どなたでもご参加いただけます)

くわしくはこちら。
https://www.ospn.jp/osc2016-spring/mo...rticleid=3


オープンソースカンファレンス2016 Tokyo/Springの開催概要



日程:2016年2月26日(金) 10:00~18:00(展示:11:00~17:30)
       2月27日(土) 10:00~17:30(展示:10:00~16:00)

会場:明星大学 日野キャンパス 26号館 2F(OSC受付)
   (多摩モノレール 「中央大学・明星大学駅」から大学まで直結。会場まで徒歩6分)
   (ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい)


費用:無料

内容:オープンソースに関する最新情報の提供
   ・展示 - オープンソースコミュニティ、企業・団体による展示
   ・セミナー - オープンソースの最新情報を提供

主催:オープンソースカンファレンス実行委員会

協賛:明星大学
   明星大学 情報学部

企画運営:株式会社びぎねっと

LibreOfficeへの移行検討用サイトを紹介

OSS活用紹介 オフィススイートのLibreOffice は、フランス内務省で約24万台、イタリア国防省での約15万台と、行政機関を中心に世界中で利用が進んでいます。 日本でも、徳島県庁や会津若松市、JA福岡市などの自治体やいくつかの企業で利用されています。(参考 )

サポート体制が見えづらく運用費用の予測がしづらい、内部の運用担当に過重な負担がかかる恐れ、などなど、実際には多くの乗り越えなければならない問題が予想されます。そのようなリスクを負ってもなお将来性を見越してLibreOffice活用へと踏み切る企業、自治体などにはエールを送りたいオープンソース開発者は少なくないでしょう。



まずは、個人からLibreOffice利用を進めていき、自然なながれで組織ごと移行できるのが理想です。そのためには学校教育現場への普及が不可欠ですが、現状は企業側で利用がまだまだ進んでいないため、大学教育の現場に先に導入されるのもあまり期待できません。

結局は、意義を感じた組織が部分的にでもLibreOfficeへの移行を進めて先駆者となり、情報を公開・共有して少しずつでも広げていく地道な努力が必要とされるのではないでしょうか。

LibreOffice導入ための参考資料をまとめてご紹介します。