OSSとリーダシップ

OSSリーダーより

オープンソースは,自然発生的に開発者グループができあがり,自然に運営されていくので,だれがリーダなのか,また,そのコミュニティがどういったビジョンを持っているのかというようなコンセンサスがなかなかとれず,外部からもそのコミュニティの存在がわかりにくいという問題があります。

それがオープンソースをビジネスで活用する際のネックのひとつにもなっているように思います。

そういった問題を解決するために,OSS Japanでは,開発者やリーダの存在を視覚的につかめるようなサイトにしてみようと思い,開発しました。

リーダはそのうち自然にだれもが認めて,自分自身から言わなくても,言ってくれるようになるものです。

いいたいことを先にいおう。結論を先に書こう。

OSSリーダーより

いいたいことを一番先に書くというスタイルでメールを書こう
Free software communityのコミュニケーション方法は、そのソフトウェアの開発の手法に依存するので一概には言えない。しかし、もっとも一般的なのは、メールでのコミュニケーションだ、というのは皆さん同意していただけるものだと思う。
よりよいメールのコミュニケーションを達成するにはどうすればいいか。そのためには、書き方を変えばよい。まず結論を先に簡潔に述べ、そして、その理由を述べ、 最後に結論を違った表現で行う。これで、意思疎通のスピードと質が向上する